デザインの読み筋

あっ センスはないです。

読者が0人だからこそデザインにこだわる?

おはようございます。

 

今朝のお題はブログのデザインについてです。

読者が0人でもデザインをこだわる必要があると思っています。

 

信頼されるべきサイトを作るには2ステップが必要です。

 

このサイトもデザインは改善はしていっています。

さほど対応できていないのも気になっていますが。 

 

皆さんもサイトを見た時にこういった経験はないでしょうか?

 

あっこのサイトダメそうだな」「見た目からして怪しいな」など

しかもそれは瞬時に判断していて、勝手にサイトを閉じていると思うんですね。

 

人間の見た目も大事と言われますが、

サイトの顔となるデザインも同じように大事だということです。

 

 

怪しいサイトは瞬時に拒絶される

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まずはこの実験を参考にしましょう。

 

エリザベス・シレンス(ノーサンブリア大学シニア講師)が研究を行いました。

 

高血圧の被験者に健康に関するサイトを見てもらいます。

そこから、どのように取捨選択しているのか

選んだサイトは信用できるのか?という実験でした。

 

拒絶された信頼できないサイトに対して

フォントの大きさ、ナビゲーション、色や配置など

83%の人がデザイン関連に対して意見がありました。 

 

信頼されたサイトに対して74%がコンテンツの内容によるものでした

自分たちのような人に対して書かれている文章」と感じたそうです。

 (参考文献 インタフェースデザインの心理学     P204)

 

先ほども話したようにこの経験は皆さん1度はしていると思います。

何か調べている時に、怪しいサイトは選ばないと思います。

 

逆にいえば読んでいる記事は

有名大学の人であったり、会社などの信頼できる人が書いているのではないでしょうか?

 

読者が少ない方でアクセス数を伸ばそうとしているのに

デザイン面があまりいい感じではないというサイトもかなり見かけます。

 

しかし、信頼されるサイトを作るのは

トップブロガーでも新人ブロガー、誰でも同じステップではないでしょうか?

 

 

信頼されるための2ステップ

 

1、 デザインを工夫する

 怪しいサイト、信頼がないサイトと判断されないようにデザインにこだわる。

 はてなブログでもテーマがかなり充実していると思うので、

 そちらを利用するだけでもかなり違うと思います。

 もちろんレスポンシブ対応しておいたほうが信頼度は上がるでしょう。

 

2、 誰に対して記事を書いてるのかを意識する

 信頼されるためにはコンテンツ内容が重要になります。

 高学歴や仕事ができる人は、それだけで記事が信頼されます。

 学生や、主婦、フリーターはその中で闘う必要があります。

 できることは信頼できる人の情報を収集すること。

 引用や要約するだけでもかなり信頼されると思います。

 そして、誰に向けた記事にするのかを考えること。

 この部分はどんな人でもすぐに試せることだと思います。

 

 

 当たり前だとかもうやっているの重々承知です。

すでにやっている方は改めて見直して欲しいと思います。

 

高学歴や、会社などの記事に対抗するには

こういった地道なことをするしかないでしょうね。

 

ですが、その巨人達にも小人は勝てると信じています。

 

デザイン業界は小人でも勝てる業界であって欲しいですね。

 

そんないつかを夢見ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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