デザインの読み筋

あっ センスはないです。

サイドバーの「注目記事」を工夫する

こんばんは。

 

昨日「なぜタイトルに奇数を入れるのか?」で作成していたのですが、

調べていたデータとクリック数が上がる因果関係かどうかわからなかったので、更新しませんでした。

 

まぁ個人的な考えで、書いてもいいのがブログだと思うんですがね、、、

それが雑記という感じがしますしね。

 

今回の本題は、サイドバーにある注目記事のタイトルです。

先に書いておきますが、ブックマークしてくれたユーザー数は必ず表示するべきだと思います。その理由が今回の記事です。

f:id:jxkxkx37:20170808211327p:plain

 

個人的にはこういう細かいところに目がいったといいますか、

トップブロガーも「そこまでこだわらなくてもPV稼げてるよ」といわんばかりのタイトルのつけ方が多いように見受けられました。

 

新人ブロガーさんや、まだ読者が少ない方はここもこだわっていった方がいいんじゃないかと思っています。

 

こういうところもまだ改善の余地があるということです。

 

傾向を分析する

f:id:jxkxkx37:20170808211651j:plain

トップブロガーの傾向を知れべていたら、注目記事ない方が多くてびっくりしました。

さすがといいたいですが、記事が書けないので割愛します。。。

 

注目記事があるブログだけを載せています。

 

はなこのブログ。       → 人気記事

MUTANT             → POPULAR 

接客業はつらいよ! あけすけビッチかんどー日記!  → 人気の記事

それ、僕が図解します。    → 人気記事

レコメンタンク        → 人気記事

 

15件ほど調べた限り、注目記事のままにしている人はいませんでした。

「人気記事」とつけてる方が多いようですね。

 

タイトルのつけ方だけで、まだトップブロガーを目指せる余地はあると思った。

世間を知らない新人ブロガーです。。。

 

たった1文追加するだけで人は動かされる

f:id:jxkxkx37:20170808212948j:plain

まずこちらの本を参考にしたいと思います。

心理学を学ぶなら影響力の武器シリーズは必読らしいです。

影響力の武器 戦略編: 小さな工夫が生み出す大きな効果

影響力の武器 戦略編: 小さな工夫が生み出す大きな効果

  • 作者: スティーブ・J.マーティン,ノア・J.ゴールドスタイン,ロバート・B.チャルディーニ,Steve J. Martin,Noah J. Goldstein,Robert B. Cialdini,安藤清志,曽根寛樹
  • 出版社/メーカー: 誠信書房
  • 発売日: 2016/07/15
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログ (1件) を見る
 

 

イギリスの国税局は、税金の滞納や確定申告を提出しない人に困っていました。 

何も工夫しなかった時の回収率は57%でした。

しかし、催促状にある1文を追加するだけで、実験対象の86%(6億5000万ポンドのうち5億6000万ポンド)を回収することに成功しました。

たった1文加えるだけで19%も回収率が増加しました。

(参考文献:影響力の武器 戦略編: 小さな工夫が生み出す大きな効果)

 

心理学がすごいところはこういった人を動かす点ですね。

 

このある1文を追加すれば多くの人が動かされたわけです。

その1文を注目記事のタイトルにつけてみましょうって感じですね。

 

その1文とは? 

f:id:jxkxkx37:20170808220018j:plain

その前にこの言葉を知っておく必要があります。 

 

人間の行動に深く関わる言葉です。

社会的証明」です。

 

外食をする時を例にしてみましょう。

 

街中を歩いていて、今日の食事をどうしようかと悩んでいます。

そばも中華も微妙だなと思った矢先に、行列ができているお店がありました。

もちろん並ぶ方もいますし、人が多いからと思ってやめる方がいると思います。

しかし、「何のお店なのかな?」と気になると思います。

 

なぜならみんなが並んでいるの見ると、「きっと美味しい店に違いない」と思うわけです。そうすると並んでもいいかなと思ってしまいます。

 

この手法は映画のキャッチコピーにもあります。「全米が泣いた」です。

 

この文言を映画館でよく見ませんか?

毎年のように実際に全米が泣いているのでしょうか?

 

人は他の人を見てもの事を判断したりする原理があります。

 

 

先ほどの実験で追加した文は

大多数の国民は納税期間までに納めている」という事実を書いただけでした。

 

「周りがやっているからしなければ」

「こっちの在庫は少ないから人気そうやしこっちにしておこ」

「アマゾンレビュー4.5やし、買ってみよっと」など

 

社会的証明は深く生活に根付いているものです。

 

さて私は「多くの方がこの記事を読んでいます」にしました。

もちろんブックマークしてくれた方の人数を表示しています。

 

もちろん「人気記事」でも社会的証明に含まれるかもしれません。

しかし、これを読んだ皆さんはもう少し先にいった文章をかける余地があるかもしれません。

 

 

ぜひタイトルに社会的証明が関係する言葉を入れてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

TOP

プライバシーポリシー