デザインの読み筋

あっ センスはないです。

「読者になる」ボタンの形を変えない1つの理由は過去にある。

こんばんは。

本日の最後に少しデザインについて話したい思います。

新人ブロガー向けになっている記事かもしれません。

 

最近徐々にブログのカスタマイズを行っています。

 

いろいろな方のブログを拝見しているのですが、

お洒落なボタンに変更しているサイトがかなり見受けられます。

 

正直自分も変更しようかなと思っていますが、

読者100人程度超えてからにしようと思っています。

 

その理由が1つあるので書いていきたいと思います。

 

Windowsはなぜシェア率が高いのか?

まず最初にWindowsのシェアを見てみます。

 

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 出典 : Windows 7と10で75% - 3月OSシェア | マイナビニュース

 

 

上記のように今年の3月時点での、デスクトップのOSの割合です。

実際にグラフで見てみるとMacはかなり少なく感じますね。

グラフ通り学校でも、職場でも、公共施設でもWindowsがほとんですよね。

 

なんでWindowsを使っているんですか?」と質問しても

昔から使っているから」とか「職場がWindowsだから」の回答が多くなると思います。

 

これがまさしくIT業界でよく使われる「デファクトスタンダード」になります。

事実上の標準」。ISO、JISといった国内外の標準化機関が定めていないにもかかわらず、市場競争の結果、グローバルスタンダードが成立していること。

デファクトスタンダード(デ ファクト スタンダード)とは - コトバンク

 

要するに、現マイクロソフト社は過去市場競争に力を注ぎました。

 

例えば、僕の会社があるとして、OSを開発してもなかなか他の人に使ってもらえないでしょう。広告を出しても革新的なものでない限り使われません。

 

仮に3年間、世界で出荷する9割近くのパソコンに、僕の会社が作ったOSが絶対に入れられるとします。きっと3年後みなさんが使うOSの勢力図はかなり変わるはずです。

 

地道な広告戦略とかする前に、使ってもらう人を増やした方が早いということです。

もちろんその人を増やすための広告でもあるわけですがね。

最初はタダとかオプションをつけるくらいの事をしないといけませんが、デファクトスタンダードになると必然的に使われるようになります

 

僕はこの件から、現在の「読者になる」ボタン

既にデファクトスタンダードと感じています。

 

異なるデザインに変更してしまうと、初めて見た人はボタン位置がつかめない

日頃慣れているデザインと違い、違和感を感じる可能性があります。

 

見慣れているものと違うと少しストレスに感じるかもしれませんね。

 

なので「読者になる」ボタンは、ある程度読者が増えるまで、そのままの方が読者は増えやすいんじゃないのかな?と思っています。

 

無駄に動きがあるデザインのボタンより、現在のボタンの方がわかりやすいと思います。

 

せっかく読者ボタンを押そうとしている人に、

煩わしいと思わせたら負けだと感じています。

 

これは個人的な考えでありますが。

読者が多い人は得をする

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読者が100人超えてから変える理由とすれば

読者が多いほどそのブログに対して見慣れると言う点にあると思います。先ほど言っていた煩わしさは、見る人が多いほど、どんどん慣れていくので深く考えなくてもよくなると思います。

 

もちろん、デザイン以外に主義も主張も自由にできるわけです。

 

ここが僕に大きな利点だと思っている点で、

自分の行うデザインが世の中で定着する可能性があると思っています。

 

僕がブログをやる理由もこの点が大きな理由かもしれません。

「読者になる」ボタンをデザインして、そのボタンを真似て使う人がいれば、結構幸せだと思うんです。

 

なので、読者が多い方でデザインもある程度できる方は

好き勝手にデザインを行うべきだと感じています。そこから流派ができてくると更に面白いかなと思っています。

 

みんなが見てくれるようになると当たり前になるもんです。

なので、読者やアクセス数が少ない時点ではそのままの形でいいと思います。

 

独自のデザインが作れるように読者100人を目指そうかなと思いました。

 

 

あっ そういえば読者100人越えれば

顔出ししようかな思いましたが300人します。

 

読者100人 → 既存デザインの変更

読者300人 → 顔出し

 

 

 

 

 

 

 

って誰が興味あるねん。

 

以上「読者になる」ボタンの形を変えない1つの理由でした。

 

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